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シャープ、過去最大5453億円の赤字 液晶パネル不振響く

 シャープが14日発表した2013年3月期の連結決算は、最終的な損益が過去最大の5453億円の赤字だった。

 売上は前年度比0.9%増の2兆4785億円であったが、主力の液晶パネル事業が1389億円の赤字になったことに加え、デジタル家電や携帯電話などの事業が98億円の赤字。更に、液晶パネル工場の稼働率低下や事業構造改革費用1433億円を特別損失に計上したことなどが響いた。

 ただ、今年度(来年3月期)の業績予想では、最終的に50億円の黒字に転じると見通しを立てている。


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