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VGJ、国内輸入累計台数が100万台突破

ゴルフR
輸入台数100万台目となった「ゴルフR」(写真・VGJ)
 フォルクスワーゲン・グループ・ジャパン(VGJ)は21日、同社およびアウディジャパンが日本に正規輸入する両ブランド合計の総輸入累計台数が100万台に達したことを発表した。100万台目は14日に発表されたライジングブルーメタリックの最新スポーツモデル「ゴルフR」で、20日に、VGJ豊橋インポートセンターに隣接する明海埠頭第1号岸壁で陸揚げされた。

 同社が国内における輸入権を獲得したのは1989年。1991年4月には総額270億円(当時)を投じて国内インポーターとしては最大級となるインポートセンターの建設を始め、1993年5月から本格稼動させている。2002年には陸揚げ50万台達成し、同時期にベントレー、ランボルギーニの輸入を開始。現在では、前途のフォルクスワーゲン、アウディ、ランボルギーニベントレーなどグループ各社の輸入業務に加え、ポルシェの輸入業務も受託している。

 両ブランドの総輸入累計台数は、20日に陸揚げされた分も含め、フォルクスワーゲンが81万993台、アウディが19万1563台で合計100万2556台となり、1991年4月の第一船入港以来18年9カ月で100万台を達成した。

 車種別の累計輸入台数でみると、ゴルフシリーズが42万3333台と圧倒的に占め、ポロ(15万8779台)、ニュービートル・カブリオレ(8万1891台)、ジェッタ、VWヴェント、ボーラ(5万8410台)、パサートシリーズ(5万1381台)と続いている。


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