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ヘリックス・ウインドとEDAL、デビス杯最終戦スポンサーに

 【マルデルプラタ(アルゼンチン)26日PRN=共同JBN】小型風力タービンの設計製造業者である米国のヘリックス・ウインド社とアルゼンチンの再生可能エネルギー生成企業であるEDAL・RE(アルゼンチンエネルギー開発社)はこのほど、マルデルプラタで11月21日と23日の間に行われる男子テニス国別対抗戦BNPパリバ・デビスカップのアルゼンチン対スペイン最終戦の共同公式スポンサーになった。EDAL・REはアルゼンチンとブラジルでのヘリックス・ウインド社製小型風力タービンの独占販売業者である。

 再生利用可能エネルギーの環境に優しく気さくな使用方法の好例として、2基のヘリックス・ウインド・モデルS322、2・5kW小型風力タービンがマルデルプラタ・スタジアムに設置されている。この新しいタービン設計は最新の電力生成最新技術と美学を表しており、電力に変換された風力はデビスカップ最終戦に使用される。EDAL・REのディレクターであるフレディー・モリーナ氏は「デビスカップのような権威あるスポーツイベントのメジャースポンサーになり、再生利用可能エネルギーのサプライヤーになれたことを喜んでいる」と語った。

 ヘリックス・ウインドの本社は米カリフォルニア州サンディエゴにあり、同社は多くの垂直型市場・産業とビジネス用、家庭用に2・5kWと5kWの小型風力タービンを開発、製造、販売している。これらは極めて小規模の設置場所を使用するだけで設置も簡単である。


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