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人とくるまのテクノロジー展2011

 自動車技術展・EV技術展「人とくるまのテクノロジー展2011」は5月18日~20日の三日間にわたり、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜展示ホールで開催される。主催は社団法人自動車技術会。ねじ関連企業では、イワタボルト、冨士精密、不二WPC、ポップリベット・ファスナーなどが参加予定。

 同展は、20回目の開催を迎える世界から最新技術・製品が集う自動車技術者のための日本最大の技術展。専門展として年々規模を拡大し、前回の10年開催では出展社数三九七社(八〇九小間)、過去最大となる七万人来場実績をあげている。

 今回からは、低炭素社会の実現に向けたEV・HEVの先端技術等を世界に発信する目的に、新たにEV国際会議(EVTeC2011)が同時開催されることとなり、それに伴って展示カテゴリーの新設及び企画展示の充実などを図り、展示会全体の価値を高める取り組みが行なわれている。参加は、国内の四輪並びに二輪自動車メーカーはもとより、部品、材料、テスティング、CAEソリューションなどの企業各社をはじめ、関係協会・団体など、自動車産業にかかわるあらゆる業界から出展される。

 主な来場対象は、自動車関連メーカー・官公庁・民間研究機関の研究・技術者、大学・工業高等学校・専門学校の教職員・学生ほか、自動車技術に関心のある一般者など。
 入場料は無料であるが公式ホームページから事前登録必要(http://expo.jsae.or.jp/)。


第2181号5面

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