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竹中製作所 創業90年迎える、竹中社長に今後の方針インタビュー

 【ねじ・ネジ・業界紙】 ㈱竹中製作所(本社=大阪府東大阪市菱江6丁目4番35号。竹中佐江子社長)では、昨年11月1日に創業九十周年の節目を迎えられた。

 高度な防錆能力を有するオリジナルコーティング「タケコートⓇ―1000」をはじめとする各種ボルト類、および設計・開発からの対応が行える電子機器類の二事業を柱に躍進を続ける同社では、九十周年を迎えて取引先等に感謝の意を示すとともに、これを一つの通過点と捉えて、次の百周年、またその先へと歩みを進めていくものとしている。この度、五代目・竹中社長に今後の方針等を伺った。

 同社は、現社長の祖父にあたる竹中昇氏が個人経営で大阪市港区にて昭和10年に創業。昭和59年には竹中弘忠氏が就任され、高度な防錆被膜を処理したオリジナルブランドのボルト・ナット類を展開され、現在に至るまでの礎を築き上げられてきた。

第2712号2面

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