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日本鍛圧機械工業会 2025年暦年受注見通し、板金系が増加

 【ねじ・ネジ・業界紙】 一般社団法人日本鍛圧機械工業会では「2025年暦年受注見通し&2026年暦年受注予想」の発表をおこない、2025暦年の受注見通しでは3,380億円の前年比1・5%減とみた。前半はトランプ関税の動向に翻弄されて、世界的にも設備投資が抑えられたものと考えている。後半は関税問題も一服したことで、徐々にではあるが設備投資も動き始めてきている感が伺える。ウクライナ侵略の長期化等の地政学リスクによるマイナス要因は継続して影響を及ぼしていることもあって、輸出での減速が見られた。一方で、国内では各種経済政策が景気の下支えとなり、半導体生産関連、データセンター建設関連投資、人手不足解消の為の自動化投資等が牽引してきたといえる。2026年は3,460億円と回復していくものと予想。

第2711号5面

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