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ケーエム精工 安定供給体制を強化、生産設備を計画的に導入・更新
【ねじ・ネジ・業界紙】 ケーエム精工㈱(本社=大阪府東大阪市吉田本町。北井敬人社長)は、安定した生産・供給体制に基づくサプライチェーンの維持を目的に、計画的な設備投資を展開している。
その一環として昨年5月、三重工場(同県伊賀市)にHYODONG製の5段式ナットフォーマー「HNP―520」を新設。高周波加熱装置との組み合わせにより温間圧造加工に対応し、既存保有機で担う自動車向け部品生産のバックアップを主眼に据えた導入となっている。また、タッピングマシンをはじめとする各種生産設備についても最新鋭機への更新を順次進め、高性能化による品質安定化を図られている。
第2710号12面
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- ケーエム精工 安定供給体制を強化、生産設備を計画的に導入・更新 -- 2026/04/21 火曜日







