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日本ねじ研究協会 「2023年度技術講演会」でねじの遅れ破壊を分析

 【ねじ・ネジ・業界紙】 一般社団法人日本ねじ研究協会の技術委員会(来住健委員長)は「2023年度技術講演会」を9月28日に開催した。

 演題に“高強度ねじの遅れ破壊”を掲げ、講師は長年にわたって同分野の研究に携わり豊富な実績並びに経験などを有する工学博士の松山晋作氏が招聘された。安全第一の社会環境下にあって関心度は高く、同協会所属会員を含めたねじ製造業からエンドユーザーまでの幅広い層が聴講した。

 今後の締結設計及び製品研究開発、新たな生産工法の確立や軽量化・高強度化のための厳守及び必須事項、現行採用・導入中の見直し並びに改善などと業務に役立ち、聴講者の知識向上や課題解決のヒント、高度な展開の一助等に資する充実の内容でおこなわれた。

第2630号1面

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