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NTTアド「受験生応援関連商品とコミュニケーションに関する利用実態調査」実施

ニュースリリース|調査,報告,学生|

 株式会社エヌ・ティ・ティ・アド(NTTアド、東京都品川区、中山哲夫代表取締役社長)は、『受験生応援商品と応援のためのコミュニケーションツール』の認知・利用実態について調査を実施いたしました。

 今年も受験シーズンにあわせて、様々な縁起のよいネーミングの商品が店頭に並ぶとともに、Web上にも応援サイトが公開されて、受験生や受験生を取り巻く人々の関心を集めています。一方、応援メッセージを送る方法も、インターネットや携帯電話などコミュニケーションメディアの多様化が、新しい動きとなり、受験応援市場はますます活性化していくと思われます。

<調査のまとめ>
(1)受験生応援商品・サイトについて
 ▽認知・購入/利用経験
 「応援キャンペーンを行っている菓子/食品/飲料」は、各年代通じ、8割~9割と高い認知を示し、購入経験でも全体平均で5割近く、10代では約2/3が経験ありと回答した。

 ▽今後の利用意向
 引き続き「応援キャンペーンを行っている菓子/食品/飲料」が高い回答数を集めたが、加えて、「受験に役立つ情報が閲覧できるサイト」の利用拡大の可能性が認められる。

(2)合格祈願・受験応援メッセージを伝えるコミュニケーション手段について
 ▽コミュニケーション手段
 現在、「文字を使ったメール」と「電話」(いずれも携帯電話を含む)が主流となっている。特に10代では「文字を使ったメール」は、送った経験でほぼ半数、また、受け取った経験でも4割を超える高い数値となった。

 ▽もらえるとうれしいコミュニケーション手段
 受験生の立場となって考えた場合に、メッセージがもらえるとうれしいものとしても、「文字メール」「電話」は多くの回答を集めたが、「画像、映像、音声 等が添付されたメール」について、実際にもらった経験数に比べ、うれしいと回答した人が多く、今後の利用拡大の可能性が認められる。

 調査は、2008年2月1日~5日に13歳~49歳の受験経験者、予定者、およびその家族・親戚・友人 を対象としたインターネットアンケート方式で行ない、有効回答者数は416人。

 ▽NTTアドについて
 NTTアドはNTTグループの総合広告会社です。弊社では、現在進行形のコミュニケーションが、社会・文化・消費に与える影響について様々な視点で調査研究を続けております。尚、受験生応援関連商品とコミュニケーションについては、NTTアドのCGMテキストマイニングサービス『CGM Watch(TM)』を活用し、ブログ記事から消費者の生の声を収集・分析中で、その結果は3月中に発表する予定です。

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