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中国ゲームメーカーのネットドラゴン、3カ月で1597万株買い戻し

ニュースリリース|ゲーム,中国|

 【香港25日新華・PRN=共同JBN】中国ゲーム開発・運営大手のネットドラゴン・ウェブソフト社(以下ネットドラゴンまたは同社、子会社を含める場合はグループ、香港証券取引所コード:8288)は25日、2007年12月18日から今年2月19日までに16回にわたり自社株式1597万5000株を買い戻したと発表した。このためグループが支払った価格は、1株当たり11・04香港ドルから14・48同ドルの間で総額約1億9500万香港ドルとなった。

 ネットドラゴンの劉徳建会長兼代表取締役は「われわれは時々自社株を買い戻しているが、これは当社の将来展望に対する全幅の信頼を反映している。われわれはまた株主の長年の支援に報いるため、株主資本利益率(ROE)を高めることを目指している。当社事業の当面の成長に照らして、また当社株主の利益を考慮して、グループは今後も適宜株式買い戻しを実施する可能性を否定しない」と語った。

 ▽ネットドラゴン・ウェブソフトの基本情報
 ネットドラゴン・ウェブソフト社(NetDragon Websoft Inc.)は、中国の大手オンラインゲーム開発・運営事業会社である。同社グループの製品ポートフォリオは、一連の多人数参加型オンライン・ロール・プレイング・ゲーム(MMOPRG)で構成され、さまざまなタイプのプレーヤーやゲーム選択に対応している。グループはいろいろなスタイルの多くの人気オンラインゲームの開発に成功し、販売してきた。現在提供している作品には、「エウデーモン・オンライン」、「征服オンライン」、「ゼロ・オンライン」、「投名状オンライン」、「モンスター&ミー」、「イアラ・オブ・フェイス」などが含まれる。これらゲームはまた英語、フランス語、スペイン語など多くの言語で提供され、収益を上げるためにプレーヤー基盤を多様化されている。グループは「ハピネスQ」、「ピャオ・ミャオ・オンライン」「ヒーローズ・オブ・マイト&マジック・オンライン」の3つのゲームを開発中である。

 ネットドラゴンは、2007年11月2日に香港証券取引所ベンチャー市場(SEHK :GEM)に初めて上場(株式コード8288)された。

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