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ノキア ネット取り込みへ、携帯端末新製品テーマは“コラボと共有”

ニュースリリース|ノキア,モバイル|

 【ニューヨーク11日PRN=共同JBN】ノキアは今年、インターネット・サービスで見出しを作る。同社のオリペッカ・カラスブオ社長兼最高経営責任者(CEO)は、同社のビジョンを強化して、コラボレーションと共有を進める収束機器とサービスの新製品ラインを公開してインターネットを取り込む。

 ノキア提供ビデオ:http://media.medialink.com/WebNR.aspx?story=34522

 新しい携帯端末はすべて、歩行者のナビゲーションからジオタギング、映画鑑賞、ビデオと写真の共有まで、異なるロケーションベースのマルチメディア体験を提示する。ノキアはマッピングとナビゲーションを、将来の携帯電話の基本的プラットフォームとして見ている。携帯機器はまた、(フィンランド語でドアを意味する)「オヴィ(Ovi)の共有」を導入することによって、インターネット・サービス環境であるオヴィに対する次のステップを明らかにする。

 ノキアの新しい携帯電話N78は、「オヴィの共有」で市場に打って出る最初の機器となり、ユーザーにパーソナルメディアをアップロードし、共有、再利用するワンストップショップを提供する。市場で利用できる最初のオヴィ・ブランドサービスは、携帯電話に完全に統合され、個人的なオンラインへの移動アクセスができる。さらに多くのオヴィ・ブランドサービスが今年後半に予定されており、ノキアはインターネット・サービス市場での立場を高めることになる。

 (データファイルの)共有の前には、それを制作しなくてはならないが、ノキアの最新の追加製品となるN96とN78は、コンテントの制作を新たな段階に持ち上げる。N96は16GBのメモリー、言い換えれば25本のハリウッド大ヒット作品に相当するビデオを提供する。N96ではまた、最新のDVD-Hテクノロジーが利用可能であり、それによって「オヴィの共有」を実現して、すべて新しい携帯電話向け地図情報アプリケーション「ノキア・マップス(Nokia Maps)2・0」や、「ノキア・ミュージックストア」、デジタルカメラと結びつける。一方、「6210ナビゲーター」は、コンパスを組み込んだ同社初のGPS利用可能機器である。

 もうひとつの新しいサービスである「マップス2・0」は、マッピングやナビゲーション体験を新たな段階に持ち込むもので、事前設計されたインターフェースの一部としてマルチメディア・シティーガイドと衛星画像が提供される。

 カラスブオ社長兼CEOは「われわれはデスクトップの限界からインターネットを開放し続けているので、モビリティーを完全の新しい可能性の世界に導いていく」と語った。

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