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バーレが第1四半期業績発表、鉄鉱石出荷が過去最高

 【リオデジャネイロ24日PRN=共同JBN】コンパニア・バーレ・ド・リオドセ(バーレ)は現在の通貨乱高下、インプット側のコスト増加に伴うコスト圧力という悪影響にもかかわらず2008年第1四半期に堅調なパフォーマンスを示した。この関連で生産の拡大とコスト抑制の努力が強力な結果を達成するため不可欠である。

 2008年代1四半期のハイライトは以下の通り。

 - 第1四半期の鉄鉱石、ペレットの出荷は過去最高:7657万2000メートルトン。昨年同期の15%増。
 - アルミニウム(13万6000トン)、アルミナ(83万3000トン)、コバルト(740トン)、プラチナグループ金属(8万6000トロイオンス)が第1四半期の記録を達成。
 - 総売上高は80億4800万米ドル。前年同期より4・8%増。
 - 修正EBIT(金利・税引き前利益)による営業利益は29億1500万ドルで前年同期比7・9%増。
 - 修正EBITマージンは昨年同期の36・1%に対し37・2%だった。
 - 修正EBITDA(金利・税金・償却前利益)は前年同期に比べ17・1%増の37億2900万ドル。
 - 純利益は1株当たり完全希釈化後ベースの0・41ドルに相当して20億2100万ドルと前年同期の22億1700万ドルから8・8%減少した。
 - 投資額は16億9500万ドルで13億400万ドルは有機的成長(研究開発およびプロジェクト)に、3億9100万ドルは既存事業の維持に用いられた。
 - 3つの新規プロジェクト着手:ミナスジェライス州のサウスイースタンシステムにあるファゼンダン鉄鉱石鉱山、エスピリトサント州の第3サマルコ・ペレットプラント、中国遼寧省大連のニッケル処理プラント。
 - 2008年4月30日から普通株、優先株1株当たり0・26ドルの配当(総額12億5000万ドル)を行う。これは2008年の最初の配当に呼応するもので、うち55%は株式利息で45%が配当である。
 -企業の社会責任に関わる投資は1億5500万ドル、うち1億500万ドルは環境保護・保持に、5000万ドルは社会的プロジェクトに用いられた。

(共同通信PRワイヤー)


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