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住友倉庫、大阪港南港地区に新倉庫建設へ 免震構造5階建

住友倉庫新倉庫完成予想図(写真・住友倉庫) 住友倉庫は22日、大阪港南港地区に新倉庫を建設することを発表した。敷地面積は1万2692平米(3839坪)、延床面積が3万673平米(9278坪)の鉄筋コンクリート造5階建。2014年3月に着工、2015年4月の竣工を予定している。

 新倉庫は、咲洲に位置。阪神高速湾岸線南港北インターに至近で、関西国際空港や大阪市街地へのアクセスにも良好。建物には、免震構造を採用し、非常用電源を設置するなど、災害に強い倉庫仕様としている。また、建築環境総合性能評価システムAランクの取得を予定しているほか、全館LED照明を採用する等、環境負荷の低減を図っている。


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