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ドットアジア登録第2フェーズ、「ゴー・ライブ」がスタート

 【香港26日新華・PRN=共同JBN】ドットアジア機構(DotAsia Organisation)は26日、先着順登録を示す「.Asia」の一般登録「ゴー・ライブ(Go Live)」がスタート、世界中のだれでも即座に自分の「.Asia」ドメイン名を取得することが可能と発表した。ドットアジアのエドモン・チャン最高経営責任者(CEO)は「中国だけで1000万以上、世界中では1億5000万以上のドメインが登録された。「.Asia」の潜在価値が実感された。先着順で取得可能な良い「.Asia」ドメインがまだ数百万もある」と語った。

 これまでのサンライズ、ランドラッシュの段階で「.Asia」は既に50万以上のドメイン申請を受け取った。4万5000のドメイン名が、1つ以上の申請を受け取ったためオークションが行われる。オークションによって高価値のドメイン立ち上げの登録申請時に起きる混乱をうまく抑えられることが実証されている。

 ICANNのピーター・D・スラッシュ理事長は「ドットアジア機構は知的財産権保護のバランスに力を入れている経営陣の能力を実証した。『.Asia』開始の成功は、今後のトップレベル・ドメイン発表のために新しい道を開き、新しく基準を作り上げた」と述べた。

 オークションが行われるのは「buy.asia」、「hot.asia」など非常に価値の高い名前である。ライブのチッカー及び詳細についてはhttp://auctions.egistry.asiaを参照。ドットアジアは一般の興味も引くため最新の「ホットかノットか(Hot or Not)」コンテストを開催する。どの「.Asia」ドメインが最高の競売価格をマークするか、そして、その価格がどのくらいであるかを推測するゲームにだれでも参加することができる。 コンテストの詳細及びその賞品についてhttp://www.think.asiaで近いうちに発表する。

 チャンCEOは「これはおもしろいコンテストとなる。どの.Asiaドメイン名がホットと思うのか興味深い。おそらくサプライズがあるだろう。コンテストによって、.Asiaドメインや良いドメイン名の価値に対する認識を高めることができればと考えている」と語った。

 「.Asia」の価値を最初に認識した企業の一つは香港サイバーポートで、26日に「www.Cyberport.asia」の運用を発表した。同社のニコラス・ヤンCEOは「私たちのオンライン・アイデンティティーとしてwww.cyberport.asiaを採用することで、アジアの国際都市としての香港のビジョンとアジア周辺のITビジネスのハブになるという私たちの任務を一致させられる」と述べた。

(共同通信PRワイヤー)


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