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主要建設資材1月の需要予測、普通鋼鋼材は4%増の1650千t

 国土交通省は10日、主要建設資材の来年1月の需要予測を発表した。それによると、セメントの需要量は3600千t(前年同月比13.2%のプラス)、生コンクリ-トの需要量は7000千立方メートル(前年同月比9.5%のプラス)。木材の需要量は750千m3(前年同月比5.5%のプラス)と予測される。

 普通鋼鋼材の需要量は、1650千t(前年同月比3.8%のプラス)、形鋼の需要量は、330千t(前年同月比0.3%のプラス)、小形棒鋼の需要量は、640千t(前年同月比4.1%のプラス)。アスファルトの需要量は、135千t(前年同月比16.8%のプラス)と予測される。


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