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中国進出の日本企業は1万4千社、製造業は6千社=帝国DB

 尖閣諸島(中国名=釣魚島)をめぐる中国での大規模デモにより、多くの日本企業が被害を受けたことを受けて、帝国データバンクは26日、中国に進出している日本企業数をとりまとめた。

 それによると、2012年8月末時点で1万4394社である。都道府県別では「東京都」が4748社でトップ。このほか、全国24都道府県で100社を上回るなど都道府県全体の過半数を占め、全国各地の中国進出企業に多大な影響を及ぼす可能性がある。

 業種別では、工業用樹脂製品、自動車部品、金型・同部品等の「製造業」が5951社でトップ。産業用電気機器、アパレル関連、一般機械器具等の「卸売業」(5057社)が続いた。

 年売上高別に見ると、「1億円以上10億円未満」が5156社で最も多く、「10億円以上50億円未満」(4490社)が続く。なお、年売上高10億円未満の中小企業の4社に1社が赤字となっている。


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