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竹中工務店、タイルの剥離防止性能の高い新工法を開発

 竹中工務店は、モルタルを使って外装タイルを張り付けるモルタル工法と比べ、タイルの剥離防止性能が高い「トータルフレックス工法」を開発したと発表した。

 通常のモルタル工法では、下地調整用のモルタルを用いて下地の凹凸を平坦にし、その上にタイルを接着させるためのモルタルを塗る。

 今回、モルタルよりも伸縮性の高い下地調整材(弾性下地調整材「ボンド レベルワン」)をコニシと共同開発した。この「ボンド レベルワン」にモルタルより伸縮性の高い接着剤を組み合わせることにより、剥離防止性能の高い工法を実現した。


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