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トヨタ自、グローバル生産台数累計2億台を達成

 トヨタ自動車は、今年6月の生産をもって、グローバルでの生産累計台数2億台を達成した。これは、1935年8月にトヨタの前身である豊田自動織機製作所(現=豊田自動織機)自動車部において1号車となるG1型トラックを生産して以来、76年11カ月で達成したもの。国内・海外の内訳は、国内生産累計1億4521万台、海外生産累計5512万台(2012年6月末時点)となる。

 今回の達成にあたり、豊田章男社長は「トヨタの商品が世界中のお客様にご愛顧いただいた結果であり、トヨタ車を選んでいただいた全てのお客様に心からお礼を申し上げたい。また、これまでトヨタ車の開発・生産・販売に関わられた諸先輩方のご努力に敬意を表するとともに、今後も、お客様に喜んでいただける“もっといいクルマづくり”を目指し、グローバルトヨタ30万人と心を合わせて取組んでいく」と語った。

 なお、もっとも生産台数の多い車種は、国内では11代目として5月11日にフルモデルチェンジしたカローラで、グローバルでの生産累計台数は、3908万台(2012年6月末時点)となる。


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