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双日と長崎県、次世代エネルギー実証事業について覚書を締結

ハウステンボス
ハウステンボス内に設置された太陽光パネル(写真・双日)
 双日は22日、長崎県と次世代新技術の実証を通じた環境エネルギー分野における産業振興を目的とした覚書を締結すると発表した。締結する覚書は「環境エネルギー分野における次世代技術開発への貢献」「低炭素型社会や電力需給バランスの最適化のための社会システムづくりへの貢献」「長崎県内企業との連携によるビジネスチャンスの創出、事業化の促進」を柱としたもの。

 双日と長崎県は「平成23年度次世代エネルギー技術実証事業」として一般社団法人新エネルギー導入促進協議会から採択を受けたハウステンボスにおけるスマートグリッド(次世代送電網)実証事業を既に進めているが、今回の覚書の締結により、ハウステンボスやその他の施設における日常生活面での様々なデータの収集や、地域のライフスタイルに合わせた様々なケースを想定した実証を行い、長崎県内企業との連携促進および本実証事業を通じた新規事業創出を図っていいく。

 双日と長崎県は、11月に開催した第1回のタスクフォース会議に続き、今後も定期的に議論を重ね、実証を進めていく。


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