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豊田自動織機、インドに産業車両の販売会社を設立、拡販目指す

 豊田自動織機は16日、インドに産業車両の販売を行う新会社「トヨタ・マテリアル・ハンドリング・インディア」を12月に立ち上げたことを発表した。同国最大の市場であるデリーに本店を、バンガロール、ムンバイ、チェンナイなど主要市場に6営業所を設置し、7拠点体制で来年5月から営業を開始する予定。

 新会社では、トヨタ・BTブランド産業車両の販売、サービスを行う。豊田自動織機では2006年8月から、繊維機械、自動車部品を生産する子会社「キルロスカ・トヨダ・テキスタイル・マシーナリ(KTTM)」に産業車両部門を設置。外資メーカーとして初めて、独自の販売・サービス網を立ち上げ事業を展開してきた。

 同国における産業車両市場の伸びが期待されるなか、同社では、KTTMから産業車両部門を分離して新会社のもと、直営販売・サービス網の拡充と、販売員・整備士の増員および育成に力を入れることでシェア拡大を目指す。


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