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森高千里、久石作品は「覚えやすい…でも歌うのは難しい」

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ぺこちゃんバースデーケーキを囲んで記念撮影に応じる森高千里さんと久石譲さん(撮影・Fj)
 歌手の森高千里さん(41)と作曲家の久石譲さん(59)が30日、都内で行われた、洋菓子メーカー不二家の創業100周年を記念した楽曲「ペコちゃんの歌」の完成発表会に出席した。

 同曲は、創業100周年、ペコちゃん生誕60周年を記念して久石さんが制作。作詞は久石さんの娘である歌手の麻衣さんが手掛けた。同曲について久石さんは「再び古き良きアメリカンの要素を入れたかった」と話した。

 また同曲を歌う森高さんは、「すごく覚えやすい歌だなって思った。でも実際に歌ってみたら難しくて。納得がいくまでレコーディングを繰り返しました」とコメント。久石さんも「私の歌は『覚えやすいけど歌いにくい』っていつも言われます」と苦笑いを浮かべた。二児の母である森高さんは「子供達もすぐにこの曲を覚えた。昨日買物に行ったんですけど、替え歌まで歌っていた」と話した。

 ペコちゃんとの思い出について森高さんは「私自身小さい頃、ミルキーが大好きで、ポケットに入れて持ち歩いていた。正直いけないことなんですけど、学校に内緒で持っていって砕いて食べていた。子供と一緒に食べてみたい」と語った。

 発表会では、ぺこちゃんバースデーケーキも運ばれ、ペコちゃんの誕生日を祝った。また、ペコちゃんに似た子供を選ぶ「ペコちゃんスマイルコンテスト」で入賞した高橋ジュリアちゃん(3)と菅俊輔くん(4)らが登場し、同曲をバックにダンスを披露した。

 同曲は、不二家の新CF曲として今後、放送される予定。


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