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トヨタ自、レクサス「RX270」追加設定 環境性と動力性の両立

レクサス RX270
レクサスRX270(スターライトブラックガラスフレーク)※オプション仕様車(写真・トヨタ自動車)
 トヨタ自動車は25日、高級車ブランド「LEXUS(レクサス)」に「RX270」を追加設定し、発売を開始したと発表した。

 RX270は、優れた環境性能・動力性能を高次元で両立した2.7リッター・エンジン1AR-FEを国内初搭載し、クラストップレベルの低燃費と力強く滑らかな加速を実現した。

 6 Super ECTと組み合わせ、燃費を10.4km/Lとし、「平成22年度燃費基準+15%」を達成するとともに「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得。「環境対応車 普及促進税制」の対象となり、自動車取得税と自動車重量税が50%減税される。

 同時に、セミアニリン本革シート(運転席/助手席ポジションメモリー・ベンチレーション機能・ヒーター付)、本木目+本革ステアリング&本木目+本革シフトノブなどを採用した“version L”ならびに、19インチアルミホイール、専用サスペンション&チューニングを施した“version S”を設定し、魅力的なラインアップとしている。

 また、外板色には新色のスターライトブラックガラスフレークを含む、全8色を設定している。車両価格は415万円から。


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