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エフオーアイが破産申請、負債総額は約100億円

 東証マザーズ上場の半導体製造機器メーカー、エフオーアイ(神奈川県相模原市)が東京地方裁判所に破産手続き開始を申し立て受理された。保全管理人に選任された松田耕治弁護士が21日、同社公式サイトで発表した。負債総額は約100億円だという。

 同社では、100億円規模の粉飾決済の疑いがあったとして12日に、金融商品取引法違反容疑で証券取引等監視委員会による強制調査(捜索・差押え)を受けた。18日には東京証券取引所より整理銘柄に指定され、6月19日に上場廃止となることが決定していた。このため、取引金融機関から預金債権を凍結され、また、実態は大幅な債務超過であったことによって、事業継続が困難の状況になっていた。


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