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ガルーダ・インドネシア航空、A330-200型機就航

ガルーダ・インドネシア航空
A330-200型機(写真・ガルーダ・インドネシア航空)
 ガルーダ・インドネシア航空の新型機材「A330-200」が10日、日本路線にも運航を始めた。現在のところ、この機材を使用しての運航は不定期だが、機体ペイントも内装も一新。これまで、尾翼にはロゴが象徴的に大きく描かれていたが、ブルーのグラデーションに、濃淡のブルーとグリーンが基調カラーであった機内の装飾は、ブラウンやマロンカラーにした。

 A330-200型機のエグゼクティブクラスは186席・シートピッチは74インチ。エコノミークラスは186席・シートピッチ32インチ。また、より一層のサービス向上を目指して「ガルーダ・インドネシアエクスペリエンス」をテーマに、ユニークなサービス展開を計画している。


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