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伊藤忠商事が北米チェサピーク発電所を買収

 伊藤忠商事は、同社子会社である米国・IPP事業会社のティア・エナジー社を通じて同国バージニア州にある火力発電所、コモンウェルス・チェサピーク発電所の全権益を買収を電源開発大手テナスカ・パワー・ファンド社と合意した。今回の買収で伊藤忠グループとしては同国で4件目の発電所となり、持分発電容量は36万5000キロワットになる。

 コモンウェルス・チェサピーク発電所は北米最大の地域送電機関・PJM管轄地域にあり、当発電所からの電力は米国東部の需要逼迫地域に送電され、出力は約30万世帯の電力需要に相当する。


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