現在位置: HOME > ニュース&コラム > ビジネス・産業 > -


[PR] 

新日鉄、第3高炉のトラブルで第2高炉を再稼動

 新日本製鐵は10月4日に、君津製鉄所の第2高炉を稼動(火入れ)した。経済環境の悪化による鉄鋼需要の減少に対応するため今年2月28日以来、バンキング(一時休止)していたが、8月28日に発生した第3高炉のコークス流出トラブルにより、第2高炉の再稼動を決定していた。

 君津製鉄所は新日鉄が生産する製鉄の3分の1を占める国内最大級の製鉄所。トラブルにより稼動を一時休止した第3高炉は炉容積が4822立方メートル。第2高炉は3273立方メートル、稼動中の第4高炉は5555立方メートルを誇る。

 同社は今後も、国内外の実需に見合った慎重な生産対応を図っていくとしている。


関連記事

powered by weblio


前後の記事




記事バックナンバー

購読のご案内

取材依頼・プレスリリース

注目のニュース
最新の産業ニュース
  • 11年12月の造船統計、起工34隻 生産指数は14%減 [2月13日17:44]
  • 3月の主要建設資材の予測需要量発表=国交省 [2月13日17:34]
  • 東北地方・周辺地域の主要建材需給動向は大きな変化なし=国交省 [2月13日17:24]
  • スズキ、インド子会社の同国内累計販売台数1000万台達成 [2月13日9:15]
  • トヨタ自、米TMMIで生産能力増強 ハイランダーHV生産へ [2月10日9:10]
  • 写真ニュース
    トヨタ86

    [続きがあります]

    4月6日に発売されることが決まったトヨタ86(写真・トヨタ自動車)

    最新の写真30件を表示する