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自動車各メーカー、環境意識したコンセプトモデル出品=東京モーターショー

 10月24日から幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される第41回東京モーターショーに向けて、自動車各メーカーが出展内容を公表し始めた。各社とも環境意識したコンセプトモデルを参考出品するほか、燃費性能等に優れた最新の発動機、各種機構を紹介する予定だ。既に発表されている主催者側の情報( 107社が参加、世界プレミアは42台予定 )によれば、11の国と地域から107社(2政府・1団体含まず)が参加予定で、世界に先駆けて発表されるワールドプレミア車は42台、ジャパンプレミア車は17台が出品される予定となっている。

 国内自動車メーカー各社が発表している出展内容は次の通り。※リンクは詳細記事。

 マツダは、熱効率を改善した次世代直噴ガソリンエンジン「マツダSKY-G」をはじめ、同エンジンを搭載したコンセプトカー「マツダ清(きよら)」を日本初公開する。

 ・マツダ、次世代エンジンなど世界初公開
 ・マツダ、コンセプト車「マツダ清」日本初公開

 富士重工は、2.0リッター水平対向直噴ターボガソリンエンジンと独自のハイブリッドシステムを搭載したコンセプトモデル「SUBARU HYBRID TOURER CONCEPT(スバル・ハイブリッドツアラー・コンセプト)」や「インプレッサWRX STI カーボン」を参考出品する。

 ・富士重、ハイブリッドツアラーコンセプトを出品
 ・富士重「インプレッサWRXSTI」特別モデル出品

 三菱自動車は、1リッターあたりの走行距離を50キロ以上としたEVコンセプトカー「Mitsubishi Concept PX-MiEV」や、「i-MiEV(アイ・ミーブ)」をベースとした「i-MiEV CARGO」などを出品する。

 ・三菱自、1リッター50キロのEVを初披露=東京モーターショー
 ・三菱自、自由空間確保アイ・ミーブのカーゴ版を初披露

 ホンダは、単独ブランドとしては最大面積となるブースに、四輪車と二輪車、汎用製品等を合同で展示する。四輪車ではハイブリッド車をメインとして今年2月の発売以来好評を頂いている「インサイト」をはじめ、6人乗りのマルチパーパス・ハイブリッドモデル「SKYDECK(スカイデッキ)」などを展示する。

 ・ホンダ、大規模ブースにコンセプトモデル出展
 ・ホンダ、ハイブリッドモデル「SKYDECK」展示
 ・ホンダ、電動二輪「EVE-neo」を展示
 ・ホンダ、リズム歩行アシストや耕うん機を展示


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