現在位置: HOME > ニュース&コラム > ビジネス・産業 > エネルギー・発電・蓄電


[PR] 

川崎重工、インドネシア向け蒸気タービン発電設備を出荷

 川崎重工業は24日、インドネシア・バタム島の発電事業者であるダル・エナジー・バタム向け蒸気タービン発電設備を、神戸工場から出荷したと発表した。

 今回出荷した蒸気タービン発電設備は、建設工事の元請けである現代エンジニアリング(韓国)から08年5月に受注したもの。最終顧客であるダル・エナジー・バタムは、バタム島内の火力発電所にある既設ガスタービンの排熱を利用して蒸気を発生させ、電力として回収するコンバインドサイクル(複合発電)化プロジェクトを進行中で、2010年半ばの運転開始を目指している。

 同該蒸気タービン発電設備の発電容量は22.9MWで、発電した電力はバタム島内に供給される。

 同プロジェクト向け蒸気タービン発電設備の出荷により、川崎重工のインドネシアを含む東南アジア地域向けの発電用蒸気タービン納入実績は計36基となり、全世界では330基を超える。


関連記事

powered by weblio


前後の記事




記事バックナンバー

購読のご案内

取材依頼・プレスリリース

注目のニュース
最新の産業ニュース
  • <リコール>スズキ「スカイウェイブ」2834台、保安装置に [2月4日11:18]
  • 豪雨被害の新潟・塩谷川など、復旧助成事業を採択=国交省 [2月4日11:02]
  • 富士重、新型「BRZ」3・28発売 「86」よりも一足先に [2月4日10:47]
  • トヨタ自、ロシア工場でプレス・樹脂成形工程を拡充 [2月3日15:30]
  • トヨタ自、2012年販売計画を発表 単体では21%増の858万台 [2月3日15:18]
  • 写真ニュース
    トヨタ86

    [続きがあります]

    4月6日に発売されることが決まったトヨタ86(写真・トヨタ自動車)

    最新の写真30件を表示する