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パイオニアとシャープ 光ディスク新会社で合弁契約

 パイオニアとシャープは25日、今年4月に発表した光ディスク事業に関する合弁会社の設立について、この日、合弁契約を締結したことを発表した。新会社は今年10月1日に事業開始予定で、光ディスク関連製品および部品の開発、設計、製造、販売を行う。当初売上は設立から半年で約380億円を計画する。

 新会社名は「パイオニアデジタルデザインアンドマニュファクチャリング」。神奈川県川崎市幸区のパイオニア川崎事業所内に設立され、資本金は60億円(資本準備金含む)。パイオニアが66%、シャープが34%の株を保有する。

 新会社では、両社が保有する光ディスクに関する経営資源を有効活用し、光ディスク市場、特に今後大きな伸長が期待されるブルーレイディスク市場での事業拡大を図ることを目的としており、これらのドライブやレコーダー、プレーヤー等を中心として、開発、設計、製造、販売を行っていく。


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