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JFEスチール 休止中の倉敷高炉改修、300億円投資

 JFEスチールは22日、今年1月から休止している西日本製鉄所(倉敷地区)第3高炉について第4次改修工事を実施することを決定した。改修にかかわる費用は約300億円。工事は今年10月に始まり2010年4月に終了する。改修後の炉容積は現在4359立方メートルから、5055立方メートルに拡大する。

 倉敷地区の第3高炉は今年1月から改修を前提に休止している。今回の改修で炉容積の規模は拡大されるが、火入れの時期(再開)の時期については、今後の需要動向を見極めた上で判断するとしている。

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