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旭硝子、北九州工場からの自動車ガラス事業撤退

 旭硝子は15日、年内に北九州工場から自動車ガラス事業を撤退することを発表した。国内における自動車ガラス需要の悪化による影響で、同社の同事業稼働率は5割程度まで落ち込んでいる。

 現在同社の国内における自動車ガラス事業は、愛知工場(愛知県知多郡武豊町)、相模工場(神奈川県愛甲郡愛川町)及び北九州工場の3工場で生産を行っいるが、今年末までに北九州工場からの自動車ガラス事業の撤退を行うことを決定した。

 今後は日本国内2工場に加え、アジア生産拠点の相互補完体制で、変動する需要に柔軟に対応してく。


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