現在位置: HOME > ねじ業界・二世会 > 泰鋲会 > 詳細情報


ねじ業界・二世会

泰鋲会

長谷川俊樹氏=(株)ハセガワ

長谷川俊樹氏=(株)ハセガワに関する情報
長谷川俊樹(はせがわ・としき、昭和46年3月5日生)氏。平成14年1月入会。平成20年に4代目社長に就任。初代は長谷川俊雄氏。2代目は長谷川嘉己氏。3代目は長谷川文江氏。創業は昭和13年。設立は昭和27年。現住所は東京都千代田区神田岩本町4。

 ◇ ◇ ◇

同社はリベット専業として知られているが、昭和13年に初代・長谷川俊雄氏が創業した当時の業態はねじ商社であった。19年にリベット製造部門を設置し、27年には長谷川製鋲㈱に組織変更、リベットを専門に製造から販売までを一貫して行なう体制を整えた。平成18年には製造部門を廃止するとともに、創業者の令孫である同氏が代表者となり、販売部門の業務を「ハセガワ」の屋号で継承してきた。現在は、創業当時から特化してきたリベット・中空リベットを専門に鉄、銅、アルミなど各種に対応し、顧客の信頼を第一として事業を営む。

更新日:2009.08.11 Tuesday

ハセガワに関する企業情報・記事を見る

最新の情報
泰鋲会の歴代会員(OB)を見る

最終更新日:

泰鋲会

 泰鋲会(たいひょうかい)とは… 東京のねじ商社の二世からなる青年会。次世代の経営・業界の代表者を担う者同士が互いに親睦を深め研鑽に励むことを目的に昭和32年に発足した。(紙面掲載日:2009年3月27日号)

泰鋲会 に関するニュースを探す

購読のご案内

取材依頼・プレスリリース

注目のニュース
最新の産業ニュース
写真ニュース

最新の写真30件を表示する