ねじ業界・二世会
昌栄青和会
清水幸二=東京リベット(有)
- 清水幸二=東京リベット(有)に関する情報
-
清水幸二(しみず・こうじ、昭和27年7月5日生)氏。平成元年入会。創業は昭和32年7月。現住所は東京都台東区下谷3-18-5。
◇ ◇ ◇
同社は、戦後復興期に東京都台東区で創業。当初は関西地区から仕入れた製品を関東地区のねじ小売企業へ卸していたが、時代の流れに合わせて、最終需要先への供給を始めた。取り扱い製品は切削系のワッシャー・ナットを主力としており、特にナットは径1㍉からをラインナップし、顧客ニーズを満たしている。同氏は、入社以前より同社でアルバイトをしていた経験を持つ。その経験と知識をもとに活躍され、早期から同社の中軸を担っている。同氏のモットーは「徹底した高品質と納期管理」。余裕を見て組めるようになったという管理体制は顧客ニーズとの的確なバランスにより安定した供給を満たしている。
更新日:2009年08月16日
東京リベットに関する企業情報・記事を見る
- 最新の情報
- 昌栄青和の歴代会員(OB)を見る
最終更新日:2011年10月20日
昌栄青和会
昌栄青和会(しょうえいせいわかい)とは… 東京鋲螺協同組合(東鋲協)昌栄支部の二世会として昭和42年8月に発足し、今年で42周年を迎える。発起人は当時、同支部の顧問を務めていた髙松理一氏を筆頭に、同相談役の今西武二氏、同・張ケ谷栄次氏など。発足意図として「次世代の経営・業界の代表者を担う者同士が互いに親睦を深め研鑽に励むこと」を掲げた。当初から毎月一回行われている例会での勉強をはじめ、親団体である同支部並びに東鋲協本部の事業に協力してきた他、工場見学や旅行会など様々な行事を通じて自身の能力向上と相互啓発に努めてきた。また、会則の基本である「和をもって運営する」との方針に則り、現在も後継者を養成する場としての役割を果たすと共に、公私にわたり互いに助け合うことで共存共栄を図っている。現在の会員数は8名。(紙面掲載日:2009年6月27日号)
昌栄青和会 に関するニュースを探す
- 会員一覧
-
- 清水幸二=東京リベット(有)


