ねじ業界・二世会
昌栄青和会
篠田善明=(有)日進鋲螺
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篠田善明(しのだ・よしあき、昭和37年4月18日生)氏。平成5年4月入会。創業は昭和23年5月。現住所は東京都足立区千住関屋町20-17。
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同社は戦後間もなくして足立区に創業。戦災復興期において当初はボルト類のねじ製品の販売を主力としてきたが、高度成長期を迎えると工場向けに工具販売の取り扱いも開始し、確固たる基盤を築いた。現在では足立区を中心とした城北方面において建築業をはじめ広範囲の分野に向けてねじ製品を供給している。同氏は入社前までは生保系のコンピュータソフトウェア会社に勤務しシステムエンジニアとして社内及び顧客のシステムを構築と管理を行ってきた。同社に入社してからは業種が異なるため一からのスタートを切ったが現在では同社の中軸を担う存在として奮闘している。「地元企業を支える地元企業のためのサービス」をモットーに掲げ、顧客の立場に立った提案を展開。同時に「融通が利く」企業として発展を目指す。
更新日:2009年08月16日
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最終更新日:2011年10月20日
昌栄青和会
昌栄青和会(しょうえいせいわかい)とは… 東京鋲螺協同組合(東鋲協)昌栄支部の二世会として昭和42年8月に発足し、今年で42周年を迎える。発起人は当時、同支部の顧問を務めていた髙松理一氏を筆頭に、同相談役の今西武二氏、同・張ケ谷栄次氏など。発足意図として「次世代の経営・業界の代表者を担う者同士が互いに親睦を深め研鑽に励むこと」を掲げた。当初から毎月一回行われている例会での勉強をはじめ、親団体である同支部並びに東鋲協本部の事業に協力してきた他、工場見学や旅行会など様々な行事を通じて自身の能力向上と相互啓発に努めてきた。また、会則の基本である「和をもって運営する」との方針に則り、現在も後継者を養成する場としての役割を果たすと共に、公私にわたり互いに助け合うことで共存共栄を図っている。現在の会員数は8名。(紙面掲載日:2009年6月27日号)
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