ねじ業界・二世会
昌栄青和会
今西武史=(株)イマニシ
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今西武史(いまにし・たけし、昭和43年11月22日生)氏。平成5年1月入会。社長は今西浩一氏。創業は昭和21年9月。設立は昭和46年12月。現住所は東京都足立区小台1-8-17。
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同社は、ボルト・ナット類を中心に工具等の販売会社として創業。多様化する時代の需要に合わせて自社工場での特殊製作機能を設けて業績拡大を図った。「“ねじ”この1本に確かな願い!」を経営理念とし、ねじの重要性と役割を内外に広め、社会貢献にも寄与している。同氏は、2年間のねじ商社勤務を経て、同社に入社。平成15年には中小企業大学校の経営後継者研修を修了し、経営についての基礎知識を習得した。現在はこの時に学んだことを活かして業務に励む一方、営業部長として同社の根幹を支えている。モットーは「人にやさしく自分に厳しく」。個人の能力を高めると共に、社内外における強固な信頼関係を構築し、社全体の発展に寄与する。
更新日:2009年08月16日
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最終更新日:2011年10月20日
昌栄青和会
昌栄青和会(しょうえいせいわかい)とは… 東京鋲螺協同組合(東鋲協)昌栄支部の二世会として昭和42年8月に発足し、今年で42周年を迎える。発起人は当時、同支部の顧問を務めていた髙松理一氏を筆頭に、同相談役の今西武二氏、同・張ケ谷栄次氏など。発足意図として「次世代の経営・業界の代表者を担う者同士が互いに親睦を深め研鑽に励むこと」を掲げた。当初から毎月一回行われている例会での勉強をはじめ、親団体である同支部並びに東鋲協本部の事業に協力してきた他、工場見学や旅行会など様々な行事を通じて自身の能力向上と相互啓発に努めてきた。また、会則の基本である「和をもって運営する」との方針に則り、現在も後継者を養成する場としての役割を果たすと共に、公私にわたり互いに助け合うことで共存共栄を図っている。現在の会員数は8名。(紙面掲載日:2009年6月27日号)
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