ねじ業界・二世会
昌栄青和会
髙松秀明=(株)髙松商店
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髙松秀明(たかまつ・ひであき、昭和53年11月3日生)氏。平成17年2月入会。初代は髙松理一氏。2代目は髙松秀夫氏。創業は昭和16年。設立は昭和26年。現住所は東京都足立区千住仲町25-1。
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同社は「エース印の木ねじ」を自社ブランド製品に線材鋲螺問屋として拡販。多様化する消費者の需要並びに時代の流れに合せて取扱製品を一般規格品から圧造・切削加工など図面品や特殊品まで対応の幅を広げる。高品質を求めつつ価格・納期等の面で差別化をはかり顧客からの信頼を得ている。平成16年には業務拡大により本社ビルを新築、営業体制の強化に努めるなど更なる発展を目指す。同氏は入社以前、他業種で営業を経験。この時の経験やノウハウを活かし現在では常務として事業の中核で同社を支える。また同会においては今年度の代表幹事として会員の増強並びに発展に向けて積極的に活動を行っている。
更新日:2009年08月16日
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最終更新日:2011年10月20日
昌栄青和会
昌栄青和会(しょうえいせいわかい)とは… 東京鋲螺協同組合(東鋲協)昌栄支部の二世会として昭和42年8月に発足し、今年で42周年を迎える。発起人は当時、同支部の顧問を務めていた髙松理一氏を筆頭に、同相談役の今西武二氏、同・張ケ谷栄次氏など。発足意図として「次世代の経営・業界の代表者を担う者同士が互いに親睦を深め研鑽に励むこと」を掲げた。当初から毎月一回行われている例会での勉強をはじめ、親団体である同支部並びに東鋲協本部の事業に協力してきた他、工場見学や旅行会など様々な行事を通じて自身の能力向上と相互啓発に努めてきた。また、会則の基本である「和をもって運営する」との方針に則り、現在も後継者を養成する場としての役割を果たすと共に、公私にわたり互いに助け合うことで共存共栄を図っている。現在の会員数は8名。(紙面掲載日:2009年6月27日号)
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