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WHOが肥満防止の最新著書発売、ペンと紙によるダイエット

 【ツーソン(米アリゾナ州)26日PRN=共同JBN】世界保健機関(WHO)は、米国の成人人口の80%余りが2015年までに体重超過になると予測している。また米国の約1億3000万人(もしくは53%)の成人が2015年までに肥満体になると予測する(http://www.who.int/topics/obesity/en/)。

 米国疾病管理センター(http://www.CDC.gov)は、2型糖尿病や大腸がんのように体重超過になる多くの健康上の結果を説明している。現在のヘルスケア危機は、システム内のどこかからの強い救済を必要としている。減量は多くの専門家が指摘するように、何を食べるか監視する問題であり、単純な方法で救済することになる。

 マイケル・ダウ氏の新著「ペンとペーパーによるダイエット」は、減量のための単純な方法、人が理想的な体重を維持する道を提供する。著書の題目が意味するように、体重をコントロールするため必要とするものはペンとペーパーだけである。

 ダウ氏はこの本に科学的根拠があるのは、「それぞれ異なる肉体的活動レベルにある人びとが必要とする推定カロリーについて、全米科学アカデミーの研究の結果を利用していることである。同時にまた、この本には世界の食品と多くの飲料の大多数について、米農務省が取得したカロリー総含量が記載されている」と語った。

 同氏はさらに「ダイエットは、ダイエット用錠剤を摂取する必要がないので安全である。人は食べたいと思う食品を食べ続ければ、このプログラムで体重を減らすことができる。ダイエット用錠剤の副作用を心配する必要はない。特定の種類の食品あるいは塩などの調味料あるいは炭水化物を避ける必要もない」という。

 同氏は「ダイエットは基本的に費用のかかるものではなく、なすべきことすべては約15ドルの本を買い、ペンとペーパーを用意すれば済むことである。現在成功している減量プログラムと違って、減量するか一定の体重を維持するために、私の会社から製品あるいは食品を購入し続けなくてもいい。このダイエットはユニークなものであり、この本は人びとが体重をコントロールするため必要なすべてのツールを提供する」と語った。

 同氏はさまざまな学歴を持つ人びと(高校中退からMDまで)が、この本のコンセプトを理解すると語る。また地元のある開業医がクリニック内でこの本を売り始めている。
 この著書の小売り価格は14・95ドルである。

 現在はhttp://stores.lulu.com/thepenandpaperdiet, Amazon.com, BarnesandNoble.comその他オンライン・リテーラーからのみ販売されている。

 増補版(39・95ドル)もまた出版されており、19歳から84歳までの成人について推定必要カロリーのすべての計算例が掲載されている。この増補版は保健専門家向けであり、体重を心配する多くの人びとに対応している。標準版は必要とするカロリー摂取量を決めるため、いくつかの基本的な計算合わせを個人でしてもらうことになる。同著は英語版からスペイン語に翻訳済みであり、ジェネリックな国際英語版(メートル規格版)も入手できる。

 詳しい情報はhttp://www.ThePenAndPaperDiet.net (スペイン語サイトはhttp://www.DietaPlumaPapel.com)まで。

(共同通信PRワイヤー)


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