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関西電力、今夏の供給量は2932万kW 予備率3%確保

 関西電力が26日発表した今夏の電力需給見通しは、需要量は平成22年度並みの猛暑を想定した場合、節電量268万kWを盛り込んで最大2845万kW。

 一方、供給力は、大飯発電所3、4号機に加え、水力、火力や他社からの融通等を合わせると、現時点で2932万kWの確保は見込める。これを含め、今夏は電力を安定供給する上で最低限必要な予備率となる3%程度を確保できる見通し。

 ただ、今夏も節電を要請する方向であり、同社は「ご無理のない範囲で、引き続き、節電・省エネにご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と協力を求めている。


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