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接客業とは?

最近、怒り狂った出来事があります。怒りっぽいのは更年期かしら? いやいや同じ接客業として許せない接客を経験しました。2ヶ月待ちの人気の美容院での出来事です。来店時から私の第六感がピピピ!!! まず担当者の身だしなみが目につきました。爪が長くキラキラのネイル。ロングヘアは良いけど纏めておらず、これまで担当してもらったスタイリストにはいないタイプ。厭な予感は的中しました。施術中、私が気になったのが以下の通りです。

�� 音
一人一人個室が割り当てられるのは良いのですが、開け閉めの度にドアをバタバタ! ドライヤーやハサミを置く時、ガチャガチャ! うるさ〜、とてもガサツです。

�� 言葉遣い
なぜか高圧的で凄く上から目線です。長時間設けてあるカウンセリングも意味がない。ツヤツヤ、サラサラ、ハリコシ、どれがお好みですか? ツヤツヤをお願いしたのに、仕上がった時『見違えるほどサラサラになりました〜』って言われて……笑いました。人の話聞いてませんね。

�� テクニック
思い通りにならないと私の髪のせいにされたのです。『すみません、お客さまはクセが思ったより強くてもう少し切ってもいいですか?』私が襟足の癖が強いので切ってほしくない旨を伝えてもザクザク切っていく彼女。『切ってもお客様の癖のせいでこうなりますね。予想では違ったんですけどね』
襟足の癖が見えるまで切られました。仕上がりが三歳児のオカッパです。『お客様は自分でセットする時に襟足をどちらかに流すようにしてください。均一には切れてないので』返金して欲しいレベルですね。

�� 清潔感
サービスでお茶を入れてもらいましたが、髪を切る際に使うミストがお茶に入っていきます。怖くて飲めませんよね。お茶に蓋もせず、ミスト振りまくり。床に落ちた髪の毛も接客中に掃除して、淹れたお茶の方が気ならないのでしょうか。

もう、最初から最後まで不快でした。接客業って、第一印象がとても大事。入り口が悪く中身もやっぱりだったら、もう同じ店には二度と行きません。同じ接客業。「人の振り見て我が振り直せ」とはよく言ったもの。お勉強になりました……。





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