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ゴースト・イン・ザ・シェル ビートたけしなど豪華キャストが記者会見

DSC08859 - コピー.JPG左からピル―・アスベック、ビートたけし、スカーレット・ヨハンソン、ジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督。

士郎正宗氏による人気SF漫画「攻殻機動隊」をハリウッド実写化した「ゴースト・イン・ザ・シェル」が、4月7日よりロードショーとなる。

 3月16日には東京・港区のザ・リッツ・カールトン東京にて、監督のルパート・サンダース、主演(少佐)のスカーレット・ヨハンソン、少佐の上司(荒巻)を演じるビートたけしら豪華キャスト5名が記者会見を行なった。

 たけしは、「実写版が原作を超えるのは難しいとよく言われる。けれど、この作品を見たファンも原作に忠実であると言っていた。コミックの実写版で初めて成功した例になるのでは…ミステイクは荒巻の配役だけ」と自虐を交えつつ、笑いを誘った。

 また、ルパート監督は「(原作は)ファンも多いのでプレッシャーはあったものの、出来ることをやり尽くした。制作を通じてすばらしい”レガシィ”の一部になれて光栄」、主演のスカーレットは「役作りが難しくて苦労した部分もあったが、精神的にも肉体的にも成長できたと思う」とそれぞれ語り、作品の出来映えに自信をみせた。

 ストーリー概要は次のとおり。

 近未来、脳以外は全身義躯の世界最強の少佐(スカーレット・ヨハンソン)は唯一無二の存在。悲惨な事故から命を助けられ、世界を脅かすサイバーテロリストを阻止するため完璧な戦士として生まれ変わった。テロ犯罪は脳をハッキングし、操作するという驚異的レベルに到達し、少佐率いるエリート捜査組織・公安9課がサイバーテロ組織と対峙する。捜査を進めるうちに、少佐は自分の記憶が操作されていたことに気づく。

 自分の命は救われたのではなく、奪われたのだと。

 本当の自分は誰なのか?犯人を突き止め、他に犠牲者を出さないためにも少佐は手段を選ばない。

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