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イ・ビョンホン主演「王になった男」日本公開決定、韓国では人気

イ・ビョンホン
王になった男の一コマ。写真は、王だけに許される赤い御衣に身を包んだイ・ビョンホンさん
 現在、韓国で観客動員数1100万人を超える大ヒットとなっている、イ・ビョンホンさん主演の宮廷歴史大作「王になった男」(CJ Entertainment Japan配給)が、2013年2月16日より新宿バルト9、丸の内ルーブルほかにて全国公開されることが決まった。

 映画「王になった男」は、国際的スターとなったイ・ビョンホンさんが、初の時代劇で王と影武者の一人二役に挑む宮廷歴史大作。イさんは、暴君として知られる朝鮮第十五代王・光海君(クァンヘグン)と、王に瓜二つだったために彼の影武者となる心優しい道化師のハソンの二役を演じた。

 韓国では9月13日から公開され、「バイオハザードVリトリビューション」などのハリウッド大作を押しのけて興行成績ナンバーワンとなり、11月4日には観客動員数1141万人を超えた。人口約5000万人の韓国では5人に1人が鑑賞したことになる。

 イさんが出演した韓国映画の中で最高記録だった「グッド・バッド・ウィアード」の観客動員688万人をはるかに超え、現在韓国映画史上トップ5の大ヒットとなっている。

 日本公開にあたっては、韓国版とは違う日本独自のポスターを作成。金糸で竜が描かれた、王だけに許される赤い御衣に身を包んだイさんに「王になりたい。操り人形ではない、本当の王に。」とコピーがかぶさるこのポスターは、11月下旬より上映劇場にて掲出される。王の心の叫びとも、影武者の思いともどちらにも取れるこのポスターから、すでに映画の“秘密”は始まっている。(写真=(C)2012 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved)

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