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ジュリア・ロバーツ来日、日本での「記者会見」夢だった

ジュリア・ロバーツ
来日したジュリア・ロバーツ(左)とプロデューサーのデデ・ガードナー
 9月17日公開の米映画「食べて、祈って、恋をして」の主演を務める女優ジュリア・ロバーツさんと、プロデューサーのデデ・ガードナーさんが18日、ザ・リッツ・カールトン東京で、来日記者会見を行った。大物女優の来日とあって報道陣530人が詰め掛けた。

 ジュリアさんはまず「コンニチハ」と日本語で挨拶し「今回来日できたことは本当に幸運だと思います。東京に来て、素敵な方々とご一緒できたことが嬉しいです」と述べた。

 映画は、女性作家エリザベス・ギルバートの大ベストセラーを、ニューヨーク、イタリア、インド、バリ島の豪華オールロケーションで撮影して映画化したもの。ロケ地で一番印象的だった場所は?と聞かれ「まず最初に言いたいのは、何が一番美味しかったのか、どこが一番良かったか、どの共演者一番良かったかなど、人って“一番”というのが気になるものなんですね。まずそれに驚きます。つまりは私はひとつを選ばない、ということです(笑)」と話した。

 また、ヒンドゥー教に改宗したという報道内容については「これはあるとき頭のいいライターさんと食事をしていて、彼が私が言ったことを書き留めたわけなのですが、食事の席ですし、話したことがどうしても凝縮されたかたちでニュースになってしまい、ちょっと誤解されてしまいました」と釈明した。

 イタリアでは食べて、インドでは祈って、バリでは恋をして。今回の初来日で何をしたい?と聞かれ「これ(記者会見)です。これがやりたかった。今この場が夢にみたことです(笑)」と話した。

 また、デデさんに「本作のプロデューサーであるブラッド・ピットは、この作品にどう関わっていたか?」と質問がおよぶと、ジュリアさんが割り込みし「ブラッド・ピットって誰?」と笑いを誘った。すかさずデデさんは「ブラッドは素晴らしいパートナーです。アイディアをだしたり、もちろん脚本も読んでますし、いろんなサポートをしてくれました。ジュリアとも長年の友人だし、最高のプロデューサーです」とフォローした。

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