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バナナマン日村もビックリ!?各所に巨大スーザン登場

エイリアン
東京の浅草・雷門に姿を現した様子を撮影したもの
 3月27日に全米を皮切りに全世界を襲い大きな被害をもたらしている「エイリアン・ロボット」。次のターゲットが「日本全国の名所を狙っている」という連絡を受け、スーザンたちはみだしモンスター軍団が日本を守るため各地に姿を現した。写真は東京の浅草・雷門に姿を現した様子を撮影したもの。

 といってもこれは7月11日に公開される映画『モンスターVSエイリアン』でのキャンペーンの話。スーザンの大きさ15メートル21センチを表現するために今回、日本全国の都市とコラボレーションし実現した。

 配給のパラマウント・ピクチャーズ・ジャパンは「主人公スーザンを地元の名所とコラボすることで身近に感じてもらえるのではと考え本企画を実施した。通常、このような企画は権利の関係で実施するのは難しいのだが、ドリームワークス・アニメーション全世界的大ヒット作品で、これだけの名所とコラボが実現できたのは、大変うれしい」とコメントしている。

 尚、東京・浅草雷門だけでなく、公式サイト内で大阪府(通天閣)、愛知県(名古屋城)などの重要文化財を含む29名所とコラボレーションした写真が一挙掲載される予定。過去、映画のキャンペーンでは主要5大都市でこの様な企画を実施した例はあるが、ハリウッド映画がここまでの規模で日本の名所とコラボレーションしたのは初となる。

 映画『モンスターVSエイリアン』は米CGアニメ製作最大手のドリームワークスが送る最新CGアニメーション。結婚式当日を迎え、甘~い新婚生活に思いを馳せ、心を躍らせていた主人公スーザン。ところが、突然落下してきた隕石に接触してしまったことから、何と身長がおよそ15mに巨大化!人生最大の舞台で“巨大な花嫁”になってしまっただけでも大問題なのに、スーザンは新種のモンスターとして政府の秘密基地に監禁されてしまう。しかもさらなる大問題は、はみ出しモンスター軍団の一員として、地球に迫り来るエイリアンの襲撃に立ち向かうハメになってしまう…というもの。

 全米、全世界でメガヒット中の本作は、ドリームワークスアニメーション初の本格3D作品となり興行関係者からの期待も高い。日本語吹替版にはスーザン(アメリカ版:リース・ウィザースプーン)役を世代性別を超えて老若男女人気が高い女性タレント、女優のベッキー(25)が演じ、既に人気沸騰中のボブ(アメリカ版:セス・ローゲン)に、日常の何気ない場面を抜群のセンスと演技力で、クオリティーの高いコントを展開中のお笑いコンビのバナナマン日村勇紀(37)が演じることが話題を呼んでいる。

 2人は6月23日に都内で一般向けに初披露される本作の3Dジャパン・プレミアに登壇する。

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