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金榮久氏 多段式ソケット開発
【ねじ・ネジ・業界紙】 金榮久氏(東大阪市柏田西2-6-18)は、2種類以上のボルト用ソケットの交換不要で異なる寸法の締結作業が可能な「ボルト用多段式ソケット」を開発した。
日本・韓国で特許を取得しており、製品化に向けた権利の譲渡又は実施許諾等の企業を募集中である。
同ソケットは、インパクトドライバー・ラチェットハンドル等の一般的なツールに適用できる。平径の異なる2種類、3種類、4種類が試作サンプル化されており、3種類以上の一体化で瞬時変位ができるソケットは世界初である。
第2058号3面
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- 金榮久氏 多段式ソケット開発 -- 2007/11/29 木曜日







