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K&Kエンジニアリング フランジN等の全数検査装置開発
【ねじ・ネジ・業界紙】 (有)ケイ・アンド・ケイ・エンジニアリング(大阪府摂津市鳥飼野々3―34―6。古賀武社長)では、フランジナットなど円柱形パーツにおける両面傷検査等がおこなえ、ユーザーの使用条件に応じた検査機能が組み合わせできるパーツ全数検査装置「QV―7102」を開発した。
新開発のQV―7102は、2組のインデックステーブルと独自の反転機構を備えるとともに各種センサーが搭載され、両面傷検査・ねじの有無・異品検出が可能なフランジナット等の円柱形パーツ用のユティリティ・ベースマシンである。内径バリ、高さ、めっきムラ等の検査機能も有し、オプションにはねじゲージ及び側面の両検査ユニットを用意している。
第2055号2面
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- K&Kエンジニアリング フランジN等の全数検査装置開発 -- 2007/10/26 金曜日







