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日本ねじ工業協会 関西支部がフセラシ三重工場で見学会と懇談会開く

 【ねじ・ネジ・業界紙】フセラシ 一般社団法人日本ねじ工業協会の関西支部(後藤晴雄支部長)は6月5日、年間事業活動の一環として㈱フセラシ三重工場において支部懇談会工場見学会を実施。

 参加者は、独自のモノづくり体制に基づいた高付加価値・国際競争力を創り出す効率的生産システム、品質管理などと、多彩な自動車部品の供給を可能とする高度化されたファクトリーを体感。実りのある見学会になった。

 当日の関西支部懇談会には、会員並びに賛助会員が募集定員枠を越えて五十余名が参加。三重工場内事務所棟の会議室を会場に、まず、開会にあたって後藤支部長(同協会副会長)が「手本となる工場を快く公開して頂いたことは大変嬉しく、皆さんにとって今後の製造活動の糧として役立つものと願い、多くを学んで下されば幸いであります」と、受け入れへの謝意も込めて挨拶。

 つぎに、フセラシ・嶋田守社長(同協会副会長)が「皆様に観て頂くことで、工場も更に良くなっていくものと思っています。気付いた点などを御遠慮なく指摘下さることで、それが課題となって改善をおこない、成長へと結びついていきます。驚く技術、盗まれて困る技術はないですが、有意義な見学会になることを願っています」と歓迎の言葉を語った。

第2440号2面

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