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大阪鋲螺卸商協同組合 第1回FE検定を実施、初年度52名が受検

 【ねじ・ネジ・業界紙】FE検定 大阪鋲螺卸商協同組合(増谷彰彦理事長)の労務委員会は10月25日、大阪市中央区の鐵鋼会館で組合認定制度として創設された「第1回FE検定」を実施した。

 同検定は労務委員会(梅田真吾委員長)が数年に渡り準備を進めてきたもので、「自己のねじの知識を量るものさし」としての活用を目的としている。初年度は52名が受検した。

 FE検定は、同組合が毎年開催を行っているFEセミナーSt(スタンダード)コースの内容をベースに、一定水準のレベルが保てるよう第三者認証機関である㈱NQA―Japan監修の下で数年に渡り準備が進められてきたもの。検定の基となる同セミナーを「社内ねじ技術講習の先生に成り得る人材の育成」を目標としており、FE検定では受講後の習熟度の判定および継続的な学習機会の創出を目的としている。

第2418号1面

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