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旭サナック 圧造機出荷7500台達成、世界40ヵ国に供給

 【ねじ・ネジ・業界紙】旭サナック 旭サナック㈱(愛知県尾張旭市。間宮幹雄社長)はこの度、同社が昭和33年に圧造機械の生産を開始して以来、7500台目の出荷機となる最新型のパーツフォーマ、SF80―6 6ダイパーツフォーマを、同社の主力顧客である福井鋲螺株式会社に納入した。

 旭サナックは1942年7月に創立、今年75周年を迎えた。圧造機械事業は1958年に圧造機械の1号機を生産、出荷して以来、来年創業60周年を迎える予定で、その間、ヘッダー、フォーマのシリーズ化を順次展開し、機械生産出荷台数を順調に伸ばしてきた。

 周知の通り、旭サナックは1段から7段までの各サイズのヘッダー、フォーマの機械メーカーで、同社独自の発想に基づく2ダイ2ブローヘッダー・AOTシリーズを約40年前に開発して以来、ボルト、ネジ生産のスタンダード機としての評価を確立して、世界40カ国に対し、同社のベストセラー機として生産、出荷。

 そして近年では、『ネットシェイパ』と呼ばれる高精度パーツフォーマSFシリーズの開発に比重が置かれている。

第2404号3面

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