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ケーエム精工 複雑形状品に適したフォーマー導入、加熱装置後付で温間圧造も

 【ねじ・ネジ・業界紙】ケーエム精工 ケーエム精工㈱(本社=東大阪市吉田本町。北井啓之社長)では、ステンレス鋼製におけるナット形状の中空や中ツバなど複雑形状品の生産領域拡大を目的に、製造拠点の一つである三重工場(三重県伊賀市)に㈱阪村機械製作所製のパーツフォーマー「PF―360L」を1月末に導入。

 同社では初採用となるインパクト切断機構を備えたタイプであり、今後は50kwの高周波加熱装置を附帯させた温間圧造加工対応のフォーマーとして拡張運用を行う。多段の6段工程による機械性能を最大限活用した高精度生産、また、VA提案など顧客の高付加価値化に資する展開を図っていく方向である。

第2396号2面

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