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ワタナベネジ 10月未日をもって閉店

 【ねじ・ネジ・業界紙】 (有)ワタナベネジ(渡邉尚和社長)は、諸般の事情により10月未日をもって閉店し、取引先および組合などの関係先へその旨を通知した。

 同社は昭和8年5月、渡邉長七氏が東京神田にて「渡邉長七商店」を創業。翌9年に下谷区(現台東区)御徒町へ移転。戦時中は企業整備等で一時中断したが、戦後すぐに営業を再開し、昭和33年に法人組織に改組。

 小ねじ系の鋲螺製品を主力に堅実な経営を進め、昭和61年に長男の渡邉尚和氏が二代目社長に就任。東京鋲螺協同組合ならびに地域社会の要職を担ってその発展に貢献するとともに社業の隆昌を築き、平成4年「(有)ワタナベネジ」に社名変更。
 時代の流れに沿ってねじ全般に各種締結部品を加えて営業展開してきたが、後継者難等の事情により閉店することとなった。


第2202号3面

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